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モノポリー ザ メダル

メーカー セガ
ジャンル プッシャーゲーム
製造年 2006年
面白さ ★★★★★
独創性 ★★★★
中毒性 ★★★★
大当たり枚数 最大5千枚程度

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■ゲーム内容

モノポリー ザ メダル

プッシャータイプのメダルゲームです。
こちらのページは初期のタイプになります。セカンドエディションとは内容が違う部分が多いので分ける予定です。
画面下に帽子が右から左へか左から右へ流れています。
この帽子に当たるようメダルを当てると帽子が取れます。
そして帽子の中にサイコロが入っていたらサイコロがそのまま流れていきます。
もう一度サイコロにメダルを当てると抽選が始まります。
基本的にメダルは常にサイコロを当てるように狙いましょう。
これがモノポリー ザ メダルの基本的な流れです。

抽選が始まるとサイコロの1から6までと汽車1から3まで、7(セブン)の系10種類の絵柄が回転して止まります。
通常2枠あり、両方ともサイコロだった場合サイコロの合計数だけコマが進みます。
そして、止まったマスにてイベントが発生します。
ルールは基本モノポリーと同じで同じ色のマス全部回収すると10枚から50枚の配当となります。

汽車1が二つ揃うと10枚
汽車2が二つ揃うと20枚
汽車3が二つ揃うと30枚の配当です。
鉄道会社や水道会社のマスをすべて埋めるとミニゲームに突入します。
水道会社のミニゲームは重さを左右同じにすれば終わりとなり、最高100枚の配当があります。
鉄道会社のミニゲームは鉄道の貨物にメダルを当てていきましょう。
最大16箇所当てられます。
終了時に貨物に当てた数×サイコロ2個の配当があります。
例 貨物16×(サイコロが6と6)12=184枚

■グランドモノポリー

モノポリー ザ メダル


このゲームの一番の見せ場です。

画面すべてのマスを回収すると(止まると)グランドモノポリーとなり、 筐体上にある、画面より、ジャックポットチャンスの双六が始まります。
そこで初めて筐体上にあるレーンが使われることになるのです。(飾りじゃないです)
基本サイコロを振って進みます。
GO TO INJAILのマスかJAILに止まるまでは延々と続きその間止まったマスの配当金はすべて最後にまとめて
排出されます。ジャックポットに止まるとジャックポットとなり、強制終了です。
また、ゾロ目に3回なっても強制終了です。

モノポリー ザ メダル
ほとんどゾロ目終了はありませんので忘れてください。
むしろチャンスや箱の抽選のがずっとやばいです。
なんと常にどちらかが刑務所へなので、50%は終了すると思って間違いありません。
全然チャンスじゃあないですね。チャンスに止まったら終わったと思って下さい。
ちなみに増えるだけでなくメダルが減っていくこともあります。
これがわざとらしく頻繁に止まります。

グランドモノポリー以外でも77がそろうとそのままグランドモノポリーとなります。


モノポリーザメダル その2 ジャックポット ゴールドダイス